豊胸手術の種類について

豊胸手術はバストの形を大きくしたり整えたりする美容外科的施術です。種類は現在大きく分けて3通りあり、一番手軽なのがヒアルロン酸の注入です。カクテル製剤を皮下注入するだけなので時間的にも短く、失敗も少ない方法です。自分の脂肪を吸引後再注入する方法は、いったん脂肪を抜く手間がいるためヒアルロン酸の場合より手順が多くなる分施術も長くなりますが、豊胸手術の中でもこの方法が一番拒否反応が少なく安全性に優れています。しこりになったり違和感を感じる事もほとんどなく、身体への負担も軽いうえ、麻酔も部分的なものですみます。腕や背中、太ももなど希望の部位から抜き、バストに移すためボディメイキングも同時にできるのもこの施術法の特徴です。何サイズも大きくなるわけではありませんが、仕上がりの見た目も自然でふっくらした女性らしいバストになれます。この2種類の豊胸手術は注入後徐々に体内で成分が消費されるため、数か月ほどで元に戻ります。最も本格的なものはメスを使用した切開手術で、通常はバストの下部からシリコンや生理的食塩水のバッグを入れます。この方法の場合大きさだけでなく形も自分の希望通りに仕上がり、左右非対称のバストを整えるのにも適しています。3種類の豊胸手術の中では最も費用的にはかさむ分、効果も半永久的で横になっても形が崩れる事はありません。ただバッグの劣化を防ぐため、数年ごとに入れかえておいたほうが安全です。時期をずらせば他の方法とも併用が可能です。

 

豊胸手術は不自然でバレる?いえいえ自然な形でバレない豊胸手術がありますが、、、