豊胸手術のアフターケアと下着の関係性

胸を確実に大きくする施術、豊胸手術は、その後のアフターケアも重要になってきます。
シリコンバッグを入れて行う豊胸手術の場合、施術後、腫れや内出血を抑える為に圧迫固定を行う事になります。
固定は3日程度で外す事になりますが、その後もしばらく腫れや内出血が続く事も珍しくなく、落ち着くまで、施術から2週間程度必要となる事が一般的です。
そしてその後、2週間程度かけて、状態が落ち着いていく事になるのですが、この時期から、シリコンバッグのマッサージが必要となってきます。
豊胸手術から1ヶ月程度経過すれば、ブラジャーを着ける事が可能となりますが、最初はワイヤーが入っていないものを選ぶ事が大切です。
ワイヤーが入った物が良い場合、3ヶ月程度経過してからにする事がお勧めです。
そして、この際のブラジャーは、胸に合った物を選ぶ事が大切です。
ですから、最初は下着売り場で、店員の人にしっかりと選んで貰うようにする事がお勧めです。
脂肪注入法の場合のアフターケアでも、施術2週間程度、経過した頃から始めるマッサージが重要になってきます。
シリコンバッグを入れる場合と違い、早い段階でスポーツブラ等の着用が可能となりますが、脂肪注入法の場合、注入から1ヶ月程度経過すると、脂肪の一部は体内に吸収され、注入時に比べて胸はやや小さくなる事になります。
ですから、新しく購入するブラジャーは、サイズが落ち着いてから、その胸に合う物を購入する事がお勧めです。

 

豊胸手術は不自然でバレる?いえいえ自然な形でバレない豊胸手術がありますが、、、