豊胸手術のシリコンバック豊胸の特徴

豊胸手術にはいくつかの種類がありますが、そのうちシリコンバック豊胸は、脇の下を切開してシリコンバックを挿入する手術です。
この豊胸手術の特徴は、ヒアルロン酸注入のプチ豊胸とは違って半永久的な効果があること、2カップ以上大きくすることができることで、傷跡もほとんど目立ちません。左右の乳房の大きさが違う人や形をよくしたい人など、バストのあらゆる悩みを解消する豊胸手術です。
シリコンバックの挿入位置には3種類あり、手術方法の特性と一人一人の希望や体格から、最適な方法を選択します。
「乳腺下法」は、乳腺と筋肉の間に挿入する方法で、バストにある程度のボリュームがある人、皮下脂肪や皮膚が厚い人、出産などで垂れてしまった人に向いています。他の方法に比べると痛みが少なく、回復が早いのが特徴です。「大胸筋下法」は、バストが小さい人、皮下脂肪が少なく皮膚が薄い人、大きくボリュームアップしたい人に向いた方法です。乳房の奥になるので、挿入したことが分かりにくくなります。「筋膜下法」は、乳腺と大胸筋の間の筋膜の間に挿入する方法で、見た目や感触は乳腺下法と同様になります。筋膜を剥離するため、痛みや回復が悪くなります。
手術時間はクリニックにもよりますが、1〜3時間程度と幅があり、入院が必要な場合もあります。手術後の腫れは、1〜2週間程度、激しい運動は4週間後くらいから可能となっています。術後には、個人差はありますが、強い筋肉痛程度の痛みがあります。

 

豊胸手術は不自然でバレる?いえいえ自然な形でバレない豊胸手術がありますが、、、